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制服学校生活

個性を尊重した
憧れのブレザー制服

伝統ある校章を胸にあしらった工芸高校のブレザー制服。その特徴的なウルトラマリンを基調とした色合いは、学年や学科の垣根を越えて、生徒たちの連帯の絆を象徴しています。

このブレザーは工芸高校の冬服として着用され、寒さ対策として学校指定のセーターを重ね着することができます。冬服のブレザーにあしらわれたエンブレムは、卒業生がデザインしたものです。また、女子生徒には希望に応じて学校指定のスラックスも用意されています。

一方、夏服は男女共通で、学校指定の白カッターシャツ(半袖・長袖)となります。

冬服

夏服 スラックス

夏服 スカート

制服の歴史

工芸高校の制服は、1923年の創設から時代とともに変化してきました。女子生徒の受け入れや制服の自由化など、社会の流れに合わせて改良を重ね、2009年には女子のスラックス着用が選択制に。2023年、現在の制服で創立100周年を迎えました。

1923 1945

戦前・戦中の制帽には、1926年(昭和元年)に制定された旧校章があしらわれていました。

1949 1957年ごろ

1949年(昭和24年)から女子生徒が入学。この頃には新校章が制定されました。

1965 1977年ごろ

1965年(昭和40年)に女子の新しい制服の制定されました。その後、制帽や制服の自由化を経て、1977年(昭和52年)には新制服が制定されました。

2009 2023

2009年(平成21年)に女子の制服のスラックス選択制度が開始。2023年(令和5年)に工芸高校100周年を現在の制服で迎えました。