本校は「B問題」の標準的問題を採用しています。
配点については下記のリンクからご覧ください。
本校はタイプIIを採用しています。
学科に関係なく総合点の高い学科から選考になります。
その年の受験者数によって変わるので答えかねます。比較的受験者数が多い学科が高くなりがちです。
テスト内容も、採点基準も全て共通です。受ける学科によって変わることはありません。
※昨年度の採点基準です。変更の可能性があります。
大学受験時にデッサンが必要な時の為にお金を残しておいてください。高校受験には、本校HPの動画を参考にして自宅で練習する、実技講習会に参加することで十分対応できます。ほとんどの方が初心者です。
アドミッションポリシーの意味、内容もまとめてこちらをご覧ください。
1クラス40人でそのうち4~8人が男子です。毎年、女子の方が多いです。
実習では1クラス(40人)を2~4班に分け少人数で、細やかな指導を行っています。
ビジュアルデザイン科では3年間を通して、様々な分野について学ぶこともあり、卒業後はグラフィック関係だけではなく、イラストレーターや企画映像、プロダクトなど、多方面で活躍しています。授業の中では先輩講座などで実際に話を聞く機会もあります。
特別な機材を用意する必要はありません。パソコンも使用しますが、手描きや手を動かすことを重視していますので、学校の設備で十分です。
描く能力よりも「構成」を重視しています。絵を描くのが好きな人も多く、自分の絵を積極的にデザインに取り入れています。
各学年が放課後に作業ができる実習室があります。課題のチェックや補習などで多くの生徒が放課後も活動し、担当の先生に質問をしたり、指導を受けたりしています。
入学者のほとんどの方が初心者です。鉛筆の削り方やパソコンの起動からスタートしていきますので安心してください。
約9割が進学です(そのうち約半数が大学に、約半数が専門学校)。1割が就職です。
現在、クラスの定員は40人。例年、男子は1/3ぐらいです。
実習は学校の機材で行いますので持っていなくても大丈夫です。
授業は初めてカメラを触るということを前提に始めますので問題ありません。
しかし、学年が進むにしたがって、専門性が高くなりますので日々の学習に積極的に参加し、学んだことは復習するなどの努力は必要です。
年によって変動しますが、9割が進学です。(そのうち約半数が大学に、約半数が専門学校)、1割が就職です。
関西を中心としたデザイン、芸術、メディア系の学校に加え、教育連携校である同志社女子大学メディア創造学科や立命館大学映像学科への映像デザイン科指定校推薦枠があります。
※ 年度によって変わる可能性もあります。
印刷原稿を作成する画像処理やDTPオペレータの就職が多く結婚式場のビデオ写真カメラマンなどの就職もあります。写真家、テレビ、放送関係の求人は少なく、一般求人や縁故(卒業生など)から就職することがあります。
ゲーム関係の高校求人はございません。しかし、本校での学習を基礎に専門学校や四年制大学を経てその分野の仕事に就いている人はいます。
1クラス40人でそのうち10人前後が男子です。毎年、女子の方が多いです。
プロダクトデザイン科は食器やスプーンなどの日用品やパッケージ、イス、照明器具、自動車などの製品の美しさや使いやすさを考えたデザインについて学ぶ学科です。
課題は授業内で終わらないものがありますから、放課後を使って作品を仕上げていきます。休日に授業の補講は行っていませんが、プロとして活躍している卒業生を招いて特別授業を定期的に実施しています。
大手自動車会社や造幣局への就職や国公立・私立の美術デザイン系の大学に進学しています。
プロダクトデザイン科は様々な製品の美しさや使いやすさを考えたデザインについて学ぶ学科、インテリアデザイン科は住宅、店舗、家具などの空間に関わる様々なもののデザインについて学ぶ学科です。
例年1クラス40人のうち10人弱が男子生徒であり、女子生徒の比率が高いです
住空間を得意とする学科で、小さな雑貨デザインから、日ごろ使う家具制作、大きいものでは家の空間デザインまでの基礎・応用・実践で学んでいく学科です。
進学希望者が多く、国公立・私立ともに空間や芸術系の大学に進学しています。
基礎製図検定は、毎年2回、希望者は受験対策の指導を行い受験しています。合格率は例年90%程度です。
インテリアデザイン科は住宅、店舗、家具などの空間に関わる様々なもののデザインについて学ぶ学科、プロダクトデザイン科は様々な製品の美しさや使いやすさを考えたデザインについて学ぶ学科です。
建築デザイン科は、各種建物の設計やそれらを取り巻く環境デザイン等のデザインを得意とする学科でインテリアデザイン科は空間にかかわる様々なもの(店舗・住宅・家具等)デザイン・制作する学科です。
学校全体では女子が高いですが、建築デザイン科では1クラス40人のうち例年約半数が男子です。
1年生では主に住宅設計の課題に取り組みます。2年生では集合住宅とオフィスビル、3年生では3年間の集大成として自分で設定したテーマでの卒業設計に取り組みます。様々な課題を通して設計に必要な考える力・考えを形にする力・提案する力を身に付けています。
いとしてはインテリアデザイン科は建物の内部空間に関わる様々なデザインを学ぶ学科、建築デザイン科は敷地や周辺環境などを含めた建物全体のデザインを学ぶ学科と考えていただいたらいいでしょうか。作品等見比べていただければ違いがわかりやすいかと思います。
指定科目を修めて卒業すれば、卒業した年に二級建築士を受験することができます。試験に合格後、実務経験2年で免許を取得することができます。
例年、建築系大学・専門学校への進学が半数以上になっていますが就職にも力を入れています。建築以外のデザイン進学者もいます。建築デザインはあらゆるデザイン分野を基にした分野ですので建築デザインを学んだ人が他のデザイン分野に進むことはよくあることです。
設計職・施工管理などの仕事に就く生徒が多いです。
卒業生のほとんどが美術・デザイン・工芸の分野への進学を希望し実現しています。美術科での3年間は、入学前には知らなかった美術との出会いがあります。それは多様で奥深く、新しい時代での広がりを持つものと気付くことができるでしょう。そして多くの生徒が、卒業後もその先を探求する専門家としての見識を深めることを目標とするように成長しています。美術科での専攻を続けるもの、他の領域へと広げていくひと、新しいメディアを選ぶひと様々ですが、進学後も熱心に学んでいる様子を聞くことができています。
国公立の美術・芸術大学の美術系学科ではあまり行われていません。私学では幅広く行われています。美術・芸術大学が望むのは、デッサン等の実技能力を養っておくことに加え、高等学校までの各教科・科目をできる限りしっかりと習得しておくことです。これにはあたるのは本校の場合では、専門の教科と共通教科の成績ということになります。これらを踏まえて、進学に向けよりそれらの知識・技量を繰り返し磨いておくことが望まれています。広い視野と基礎的な学力があってはじめて、自らの問題意識を掘り下げて、より高度な制作・研究に進むことが可能になります。よって、推薦入試の際の校内での選考の基準においても進学後にしっかりと学業に取り組むため、学業成績とそれに望む出席状況が判断の基準となります。
ほとんどが進学をしています。将来、美術や造形で学んだことを生かして働きたいという希望は皆が持っていますが、高校卒業時の就職希望のひとは少なく、もっと勉強したいという希望を持つひとが大半です。日本画や彫刻など初めて取り組む表現とも出会い、もっと深めていきたいと思うきっかけと続けていく気持ちを美術科の三年間が育てているからだといえます。そんな美術科ですが、入学当初から美大進学という希望が明確なひとは実は意外に少なく、まだわからないができれば続けたいという答えの方が多いのです。
進学先の詳細につきましては、学校ホームページの学科紹介にある美術科進学状況をご覧ください。
本校の6つの科は、互いの制作や作品をさまざまな場面で共有する機会があります。美術を学ぶ上でこのような機会は、美術というものを色々な角度から眺めるきっかけとなり、新たに気づくことも多いでしょう。美術は歴史的にもデザインや建築と深い関わりがあるため、それを学ぶ他科の生徒から刺激を受けることは自身の作品の成長にもつながります。